2014年08月17日

楽天銀行で手数料無料化

 今、預金金利が超低金利の時代に、銀行にATM手数料は払いたくないですよね。預金金利で108円のATM手数料を稼ごうとすると、預金金利が0.02%とすると50万円以上を1年以上預ける必要があります。

 せっかくついた預金金利がATM手数料を気にしないで休日や夜間にATMを使っているとATM手数料で預金がどんどん減っていきます。昼間に使っている銀行に行ってまとめておろすのが一番よいのですが、あれお金がないということが良くあります。

 私の場合、楽天銀行を「給与/賞与」の受取+口座振替(自動引落)の口座として使っています。そうしておくとハッピープログラムでVIPになりATM手数料が月5回まで無料になります。月5回ですと週1回ATMを使ってもATM手数料が無料になります。私の場合、月に2回くらいなので十分です。

 また、楽天銀行のATMがどのくらいあるかなのですが、セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート、ミニストップのATM、ゆうちょ銀行、みずほ銀行のATMが使えるので、それほど探さなくても見つけることができています。

 ATMが動いていれば夜間でも休日でもATM手数料が無料になります。ここのところATM手数料は払ったことはありません。預金金利が高い時なら、利子があるからまあいいかとも思えるのですが、利子がほとんどつかないので、ATM手数料を払うと失敗感が強いです。

 また、給与の受取口座にしておくと、振込み手数料も月3回まで無料になります。他行宛の振込みも無料なので、ときどき発生する振込み手数料も無料となり非常にお得です。最近、振込み手数料も払ったことがありません。
 ATM手数料と他行宛で振込手数料が無料になると、銀行に払う手数料はほとんどなくなると思います。

 ほかの銀行もこのようなサービスがあるところはあると思いますが、私の場合、決済につかう銀行としては今のところ、楽天銀行で満足しています。だんだん使いなれてきたので、良く使うATMの場所や、ネットの使い方も覚えてしまったので、当面は楽天銀行で良いかなと思っています。

 また、証券会社として楽天証券を使っていて、楽天証券と連携させるマネーブリッジを使うと、普通預金金利が高くなり、現状は通常の普通預金金利の5倍の0.10%(税引後0.079%)になっています。通常使うお金はこの口座に入れておくので、少しですが利子がついています。もし、100万円でしたら年間790円利子が付きます。ほんの少しですが、少しでもついたほうが嬉しいです。

 私の場合、かなり楽天グループに偏っていますが、楽天グループをうまく使いこなすと、結構節約できたり、得したりできています。今の時代、知っている人は得をして、知らない人は損をする時代になってきたと思います。インターネットで簡単にいろいろ調べることができるようになりました。

 デジタルデバイド、情報格差が生じつつあるといわれていますが、情報はうまく使うと得をする時代になってきたと感じています。
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